EAsT 135

活動記録

田んぼの除草作業by人力

重いコンダラ

日曜日のイベントは楽しかったですね。
余韻が冷めやらぬなか、今日も田んぼ作業をおこないました。
まず、みんなで田植えしたところも無事に無事に稲が田んぼに根付いている様子を見て一同安堵。
次のイベントのためにも、秋のみのりの収穫祭のためにも今日の作業をがんばりますよ。

『田植え機による植え付け』と『田んぼの除草作業by人力』が本日のメインでした。
大皿が駆使する田植え機で、他の田んぼに稲を植え付けていきます。機械はやっぱり早いなあ。
青空と田んぼと田植え機、という構図も絵になりますね。カメラ目線もしぶいよ大将。

EAsT135 大将

EAsT135 大将

除草作業は、すごいアイテムが登場しました。
2mほどのパイプに規則的にチェーンを結びつけた道具で田んぼの中をすすむのです。
日曜日に植え付けた稲ですが、水と太陽光と温度ですぐに雑草がはびこります。
稲の敵のひとつが雑草。これを生やさないために、泥を撹拌させる作業です。
腰にパイプを結びつけて、泥で足を取られる中を行進していく姿は、なんだか一昔前の中学生の部活動のようです。
全身運動としてはとても効果的なものではないでしょうか。
次回は動画でみてください。

この作業にはイベントにも参加されたメンバーさんがかって出てくれました。
田のなかを泥をかきあげ、時々ういた苗を直しながらまたすすむ。お疲れ様です。
このHPを毎回みごとに作ってくださるメンバーさんもそうなんですが、スタッフ以外のいろんな人が関わってくれる嬉しさとありがたさ。
人の有機的なつながりをひしひしと感じます。

このアイテムを作り、指導するのは『レモンのキッス』※1 の桶谷(おけたに)氏。
通称おけちゃん、または おけてぃ または マロンちゃん は先日のイベントの際も田植えのやり方を教えてくれました。
自然農のスタイルで主にお米づくりをしている桶谷氏、熱心に、かつ丁寧に伝えてくれます。
氏のつくる『香り米』※2 は好評でした。
また次なる機会に農業スタイルや伝統的な農法などなどいろんな質問をしてみてください。

「レモンのキッス」こと、桶谷氏

「レモンのキッス」こと、桶谷氏

※1 ただいま桶谷氏の屋号(農園の名前)は暫定的に『レモンのキッス』となっております。
みなさまの方で「こんな農園名はどうかしら」「こういう屋号は?」と浮かびましたらぜひお知らせください。
最終的には本人が決めますが、いいアイデアお待ちしております。

※2 桶谷氏のつくる『香り米』は、炊き上がるころにいい香りが周囲を満たすそうです。
稲の種も毎年自分で自家採取しているそうです。