2026年田植えイベントレポート
今年度もこのイベントがはじまります。
田植えから草とり、そしてお米の収穫と味噌づくりを体感するEAsT135、お米を巡るグレートジャーニーです。
6/14はいい天気、この季節ならではの蒸し蒸しした空気ももちろんありましたが、神戸市北区のあいなの里山公園では里山ならではの風情もあって、まさに田植え日和といえる一日でした。
参加されたのは34名ほど、ほとんどの方が田植え体験はじめてといったところでした。子どもたちも虫かごや網を持って準備万端といったところです。
さすがに子どもたち、この日初対面の子らが意気投合してさっそく会話を弾ませています。
挨拶と注意事項の伝達のあとに、いよいよの田植え開始です。
田の端から端に目印のついたロープを持つスタッフたち。皆が苗を植えると移動していきます。
田んぼに足を入れる参加者。普段ではなかなかに味わえない泥や水の感触に歓声が上がります。
最初はおそるおそるといったところでしたが、慣れてくると泥土の中での移動も腰をかがめての植え付けも板についてきます。空は晴天、水の冷気、里山に吹く風、どれも新鮮なものです。
ついに尻もちをつく人たちもいました。いい体験ですね。
予定通り田植えは終わり、舞台を田から屋敷のある休息場所に移ります。
お手製の麦茶は喉に染み入るものだったのでは。
みなさんが田植えに勤しんでいる間に、調理チームが昼ごはんをこさえてくれています。
羽釜で米を炊き、スタッフの野菜で調理する。
厨房内はてんてこ舞い、暑く重くせわしなく続く限られた時の中で、たくさん品揃えを用意するのは並大抵のことではない。いつもいつもありがとうございます。
そうこうしているうちに、あっという間に締めの時刻。
お疲れ様でした。
イベントが終了しても意気投合して遊んでいる子どもたちの姿が印象的でした。
さあ、次回は草とり。真夏の作業。今年の夏はどんなナツになりますか。












