EAsT 135

活動記録

稲からお米へ

天日干しした稲をコンバインにかけて、モミと稲わらに分離させました。
乾燥機にかけて風をおくり、お米に仕上げます。
モミはそのまま籾摺り(モミすり)をする機械に流れていき、そこで玄米とモミガラに分かれます。

いろんな機械が現代の農業にはあります。
これを昔は手や牛馬を用いて行ってたんですね。
わたしたちも毎回、数人で作業しています。
ひとりでは大変。

玄米一袋30Kg。これを運ぶのも大変。わたしの体もがたがた。腰が・・・。
作業終えた後の語らいもたのしいひとときでした。
米から麦へ。麦から米へ。夢がひろがっていきます。

今週日曜日はイベントです。
現場で草刈りしてきました。イベント用の田んぼはイノシシに荒らされてなくて安心しました。
ただし、蚊が多いです。当日は虫よけのスプレーとか、帽子、水分補給の飲料などお忘れなく。
草むらにはいったらヘビもいたりします。蜂も飛んでます(でも振り払ったらよけい危険)。
手刈りで稲を刈ります。鎌をつかいます。刃物を扱うのでちくと気をつけて。
いろいろ厄介ではありますが、収穫をみんなで体感できたらうれしいです。
ワカミンのお話もお楽しみに。
みなさんと会えるのを心待ちにしております。

(丸山 / 石野)