EAsT 135 | ~イースト135~ 神戸市西区で米や野菜の有機農業。

活動記録

2020初収穫

いなわらを藁葺きのステキなオブジェに使うので(東遊園地にて行われるFarm to Folkという祭典にて)、今日の作業は稲を刈って集めて運んで干して、というとこでした。

ここでバインダーなる機械が登場します。稲を一条ずつ刈りながら束ねてくれるというすぐれもの、これを集めて干す(はざかけ、といいます。もみを乾燥させる意味を持ちます)ことが今日の主な仕事だったのですが、バインダーが六条目くらいで調子わるくなりました。

いろいろなおしてみたものの、結局うまくいかずバインダーの登場はまた後日。農機具は日々使うものから年にその時期限定のものまでいろいろあって、とくにお米などは年に一度のことなので機械の出番もそれに準じてしまい、どうしても不具合も目立ってしまいます。なかなかままなりませんが、まあ、そんなものなんでしょうね。
稲も予定のとこはとりあえずある程度までは干すことができて、あとは十月四日のイベントを迎えることに。

そう、今年の集大成の催しが今週末にありますよ。
参加人数もたくさん、と聞いてます。このたびは人力、手で刈りませう。鎌の刃に気をつけて、ざくざくと刈りませう。
刈って集めて束ねて干して、汗かいて笑って語らって遊んで、これが稲刈りの醍醐味です。仕事して同時に楽しむ。お米の味だとか自分の働き具合だとかこどもたちのがんばりっぷりだとか季節を肌で感じながら労働を楽しむ。
いいですね~。

当日は帽子や水分補給やマムシに気をつけて。蚊はこんな季節がもっとも元気。ハチも出てきたり。いろいろ用心しながら、くさむらに深入りしないよう肝に銘じながら、みんなで楽しみましょう!

おまけ、バインダーがカッコよく進む動画