稲刈り2025 イベントレポート
EAsT135 秋の収穫 in 2025
キリー みなさんこんにちは! 今年もこの日がやってまいりました、EAsT135 ・秋の収穫 イベント。田植えからはじまって約4ヶ月。早いような長かったような、されど濃密な日々。今回はこの催しをわたくし玉津のキリアン・マーフィーことキリーがフレッシュな若手スタッフと一緒に解説してみたいと思います。それではいきのいいヤツ、出てこいやぁ!
アモン はい、みなさんはじめまして、この夏よりスタッフとなりましたアモンと申します。よろしくお願いします!
キリー アモンくんはスタッフとしては今回が初参加だけど、EAsT135のイベントには時々手伝いに来てくれてたよね?
アモン そうですね、第1回目の秘境・玉津の隠れ座敷「水谷」の頃からちょこちょこヘルプしてました。あれから時は流れ今はここ「あいなの里公園」ですか。このイベントも毎年いろんなとこで開催されて万感の思いがあります。次はマジソン・スクエア・ガーデンですかね?
キリー 慣れた感じのもの言いだけど、なにはなくとも今年もこうして稲刈りの日を迎えることができて嬉しいね。
アモン 6月はじめに田植えをして、7月に田んぼの草刈り。そして今日10月18日に収穫というわけです。
キリー また今年も「異常気象」だの「猛暑・酷暑」だのたいへんな思いをしたよね。
アモン 雨が降らない日が続き水不足にも悩まされました。でもなんとか収穫するところまでたどり着けて安心しております。
キリー さあ、その稲ですが成長具合はどうでしょう?
アモン 9月は予想通り前半は残暑厳しかったのですが、後半から気温も下がり雨量もあってまあよかったです。が、稲がちょっと倒伏気味ですね。
キリー そこのところは参加されている方々も感じられているようで、「めっちゃ倒れてる」とか「これ刈れるかな」といった声も聞こえてたね。
アモン でも、気持ちを切り替えて田んぼに足を踏み入れていく人たちばかりでありがたかったです。
キリー 倒れている稲の根元に鎌をせっせと運ぶわけで、やっぱり体力も根気もいるよ。なんといっても手刈りだからね。
アモン マムシや蚊にも用心しながらだし。途中何度も雨が降ってきましたし。
キリー それでもみなさん一所懸命に刈ってました。カエルに夢中のお子さんもいたり、友だち同士で笑いながら刈り取った穂を組み竹に乗せたり、それぞれが思い思いに時を過ごしてた感じでした。
アモン 作業そっちのけで税金相談してたスタッフもいましたしね。
キリー まあそのへんは織り込み済みで。ところで、稲刈りしている間の厨房もまた大忙しだったね。
アモン 料理の支度はほんとたいへんだと思います。限られた時間であれだけの人数の食事をつくる…。まったくもって頭が上がりません。
キリー 今回は他の団体さんも厨房を使うということで、かなり動線も制限されたのではと察します。でも、それでもやっぱり食事は大盛況だった。
アモン おかわりに来る方々もいれば作り方をたずねる人たちもいました。サツマイモをつかったご飯に具だくさんのお味噌汁、それから旬の野菜チヂミなどなど。もいちど食べてみたいなぁ。
キリー 今回の稲の収穫に参加された方たちも満足されたかと思うよ。みんないい顔してた。写真担当でもあったアモンくんもご苦労さん。
アモン 撮影も緊張しますね。毎回いい表情や情景を余す所なく撮ってくれてこの素敵なホームページを作成してくださる『FIGARO WEB』の飯田さんの存在の大きさに気づきました。
キリー それから稲の種まきからずっと田んぼの管理をしてくれたスタッフのみんな、この里山公園の方たち、そして美味しい食事を作ってくださった人たちにも感謝です。
アモン さあ、次は来月ですか? 稲刈りが終わって一息ついてからの祭り、血湧き肉躍る猪木ボンバイエ!
キリー 『猪木祭』ちゃうねん、感謝祭やねん! 開催は来月11月15日(土)、予定ですので確実を期するため案内やこのホームページでチェックお願いします。
アモン 参加されたみなさまありがとうございました、また縁があればお会いしましょう!
おかず糀の作り方
●好評で大人気でたくさんの方から質問があった『おかず糀』の作り方。
安藤美保さんがあらためてレシピを伝えてくださいました。
以下、美保さんからのたよりをご紹介いたします。
・醤油糀を作る
材料)
生糀200g
醤油240g
作り方)
清潔な瓶に入れて常温で約1週間。一日1回かき混ぜ、糀が柔らかくなれば完成。
この後は冷蔵庫に入れて保存。
※この醤油糀だけでも調味料になります。
・ニンニクのおかず糀
材料)
ニンニク80g〜100g
ベース)
醤油糀200g
みりん20g
キビ糖60g
米酢 15g
酒 15g
作り方)
①ニンニクは皮を剥いて柔らかくなるまで2日ほど茹でこぼす。
(茹でこぼすとマイルドになるのと、つぶしやすくするため)
②すべての材料を鍋に入れて火にかける。
③ニンニクをつぶしながら適度に煮詰める。
※青唐辛子などの辛い野菜、ネギ・シソの実・山椒の実など香りのある野菜を使うとおいしいご飯のおともができます。
お好みで加える量は加減してください。
































































